大学と保護者との広場
ミニ講演会
 奈良大学後援会では、たくさんの方に奈良大学をより深く知っていただくことを目的に、青垣祭(大学祭)のイベントの一つとして講演会を開催しています。
 平成30年度は前年度に続き、「大学再発見 ようこそ先輩」と題した講演会を企画しました。奈良大学をご卒業後、社会で活躍されている方をお招きし、大学時代のお話を伺うというテーマで、講師として奈良新聞社編集部の高瀬記者にお越しいただきました。高瀬記者は奈良大学社会学部社会学科の第1期生で、今回の講演では在学中のこと、取材でご覧になった奈良の行事や出来事のことをお話ししてくださいました。

◆日時: 平成30年11月3日(土・祝) 13:00~14:00
◆場所: 奈良大学B棟2階 B211教室
◆講演: 奈良新聞社 編集部 記者 高瀬 法義 氏
◆演題: 「私と奈良大学 ―OBとして、新聞記者として―」
◆参加者数:27人



大変貴重な写真と、儀式や文化などのお話が良かったです。儀式の歴史・文化に興味を持ちました。

大学で学んだ先にどんな道があるのか? 学校案内の資料では伝わらない奈良大学の良さを感じました。

在学中に素晴らしい恩師と巡り合い、学ばれたことを活かした仕事をされており素晴らしいと思いました。娘も志を持って入学しているので、素晴らしい恩師に巡り合えれば良いな、と思います。

奈良大学を卒業されても奈良に携わった仕事をされていることを聞き、自分の子供も是非とも奈良に携わった仕事をしてもらいたいと思いました。

色々な仕事がありますが、仕事内容までは分かりにくいものです。そういったお話を通して色々な職業を紹介していただき、学生にも聞いてもらいたいと思いました。

古墳発見の裏話や作業中の写真、鮮やかな壁画を見る事ができ有意義でした。発掘作業に原発と同じ防護服が使われたという事が印象的でした。

新聞記者として取材したことを伝えていくことは、“感性”がもの凄く大事だと思いました。自分の仕事にも役立てていきたいと思いました。

新聞とは信頼が大事であるととともに“読み手に考える題材を与える仕事”という事が分かりました。
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